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『週刊がん もっといい日』編集部(株式会社日本医療情報出版)
TEL.03-5688-7816
FAX.03-5688-7803

イベント情報
2017年6月4日更新

さあ、出かけましょう。



フォーラム『がんと生きる 〜こころとからだ 私らしく〜』
■開催日時:6月25日(日)13時〜15時30分
■会  場:鹿児島県文化センター宝山ホール(鹿児島市)
■コーディネーター:町永俊雄(福祉ジャーナリスト)
■出演者:夏越祥次(鹿児島大学病院長・鹿児島大学消化器・乳腺甲状腺外科教授)/乾明夫(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科心身内科学分野・鹿児島大学病院 心身医療科教授)/三好綾(NPO法人がんサポートかごしま理事長)/大山真奈美(ネリヤ訪問ステーション所長・看護師)
■参加費:入場無料(要事前申し込み)
■定 員:600 人(定員になり次第締め切り)
■参加方法:、はがき(単信)、F A X 、メール(ホームページの申し込みフォームから)のいずれかに名前(必ず個人名を記入)、郵便番号・住所、電話番号、参加人数、一緒に参加される方の名前(複数名の参加を希望される場合) 記入し下記へ
■申込先:〒150-00411 東京都渋谷区神南1-4-11第七共同ビル
厚生文化事業団『フォーラムがんと生きる鹿児島』係
ホームページ https://www.npwo.or.jp/
※当日の入場は『入場整理券(1枚で1人入場可)』が必要です。6月中旬以降、順次、希望人数分を封書で送ります。
■照会先:厚生文化事業団(TEL03-5728−6633)

「がん対策基本法」施行から10年で6月11日に『いのちのフォーラム』
命を懸けて法案成立を訴えた山本孝史議員の58年の軌跡を辿る
朗読劇『兄のランドセル〜いのちの政治家 山本孝史物語』

■開催日時:6月11日(日)17時~20時(開場16時15分)
■会  場:NHKホール(都内渋谷区)
■プログラム
<第1部:朗読劇『兄のランドセル』(総合司会:町永俊雄)>
◇原 作:『兄のランドセル〜いのちの政治家 山本孝史物語』(山本ゆき著)
◇脚 本:山本ゆき/演出:藤井裕也/プロデューサー:高山良寛
◇出 演:田中健・市毛良枝・中川浩三・フリハタ・西野恭之介(チョップリン)・竹内凛田郎・佐伯健・中石昊希・小畑承士・内海梨南・井上一雄・岸中雅之・森哲哉・森田淑子・今井博子ほか
◇特別出演:佐藤久男・清水康之・前川弾(フルート)
◇内 容
 突然奪われた命に:船場の自宅前、バックしてきたトラックにひかれ、兄が死んだ。
 「おにいちゃん。どこにいるの。出てきてよ。もう、けんかしない」
 必死に兄の姿を追い求める5歳の孝史。
 衆議院に初当選した日、兄のランドセルに誓った。「命を守る政治家になって、兄ちゃんのぶんまで頑張るよ。死ななくてもいい命がいっぱいあることを教えてくれたのは、兄ちゃんだよ」
 政策に邁進する孝史を末期がんが襲う。「救える命は救わねば」−2006年5月の参議院本会議場。がん対策基本法と自殺対策基本法の成立を訴えた。議員たちが涙し、呼応した。
 翌年、闘病2年で孝史はこの世を後にする。弟を見守り続けたランドセル。妻はそっと柩に入れた。
 妻には今も孝史の声が聞こえてくる・・・・イチ、ニ、イチ、ニ、イチ、ニ・・・
<第2部:トーク『新たに、“いのち”への思い』/フィナーレコンサート:『あなたがいるから』>
◇『がん対策基本法/自殺対策基本法施行から10年の振り返りとこれから』
二つの基本法の成立に深く関わった皆さんによる“いのち”のトーク。命はどのように守られてきたのか。そして今後の進む方向とは。
尾辻秀久(元厚生労働大臣・参議院議員)村木厚子(前厚生労働事務次官)佐藤久男(NPO法人蜘蛛の糸理事長)清水康之(NPO法人ライフリンク代表)浜中和子(NPO法人がん患者団体支援機構理事長)山本ゆき(NPO法人わたしのがんnet代表)司会:町永俊雄(福祉ジャーナリスト)
<第3部:フィナーレコンサート『あなたがいるから』>
東日本大震災で被災した岩手県釜石市と大槌町の皆さんと、「一緒に生きていこう」のメッセージを全国へ発信
◇出 演:田中健・前川弾・山崎眞行・山ア詔子・DANCE CREW「いがったんたら」・コーラス:甲子歌う会/音楽集団Sing/鵜住居歌う会/大槌童話を歌う会/キッズコーラスあぐどまめ・オーケストラ:ウッドランドノーツ/ムジカプロムナード
◇曲 目:『コンドルは飛んでいく』『ひょっこりひょうたん島』『命の花』『花は咲く』『あなたがいるから』ほか
■入場料:S席3000円/A席2000円/B席1000円
■主 催:いのちのフォーラム実行委員会
■共 催:NPO法人ライフリンク/NPO法人蜘蛛の糸/NPO法人わたしのがんnet/NPO法人がん患者団体支援機構/山本孝史のいのちのバトン
■後 援:NHKエンタープライズ/読売新聞社/朝日新聞社/毎日新聞社/産経新聞社/京都新聞/(社福)大阪ボランティア協会/岩手日報社/岩手旅行社/茨城商工会議所
■協 力:あしなが育英会/総合企画:山本孝史いのちのバトン
■問合せ・チケット予約:いのちのフォーラム実行委員会事務局(NPO法人わたしのがんnet内 TEL03-3166-1558:月〜金11時〜16時/携帯080-2532-7127山本/メール
info@my-cancer.net ・メール:yuki@ytakashi.net

死生学研究会が7月15日、
『空と悟り…哲学的考察』テーマに26回目の研究会。

■開催日時:7月15日(土)14時〜16時
■会  場:八王子市生涯学習センター・クリエイトホール(京王・JR八王子駅歩3分)
10階・第2学習室         
■スケジュール
<第1部:講演内容:空と悟り…哲学的考察(司会:田島直英)>
(1)初めてご参加の皆さまに…死生学・死生観・流れ図の説明
(2)宗教とは何か、哲学(科学)とは何か
(3)空について・西田哲学等、道元の悟り
(4)ブッダの空、鈴木大拙の空と悟り、内田自分図の空。         
<第2部…本日講演内容の質問、次回「笑いながら、死生を語れる時代…の実現(仮題)」のお知らせ。アンケート記入
■講 師:内田誠(死生学研究会代表・日本臨床死生学会会員)
■内 容
 ◇死は人生で、最大・最後の難問です。なぜなら、人は必ず死ぬのに誰一人死者として死を語れないからです。死は誰にも平等に、不意に訪れる不確実な存在です。ですから、常に自分で納得できる死生観を固めておく必要があります。また、死生観を固めることは人生観の確立にもつながります。
 現在の日本は、大多数の方々が宗教によって死の不安が解消できない時代になってしまったようです。信仰によって来世を確信できる方々には、死の不安や恐れは余り存在しないでしょう。
 多くの方々は、死とは何かが分からぬまま突然死に直面します。慌てて考えても間に合いません。残された余命を病気の心配と共に、死への焦りと恐怖と苦悩の中で過ごすことになるかも知れません。
 当セミナーでは既に、「哲学と宗教は、死をどのように捉えたか?」や「自力と他力」でも解説しましたが、先ず、宗教(超越者あり)と哲学(超越者なし→科学も同じ)の違いについて考えます。
 次に「空と悟り」を哲学の世界から考えます。「空と悟り」はブッダ(釈迦)や禅の思想、近代では西田哲学(用語は異なる)の中で論じられています。
 今日本に必要なのは哲学(科学)的考察による死の問題の解決です。今回のセミナーを通して皆様が宗教に頼らず、空手(くうしゅ)で死に立ち向かうことができたら幸いです。筆者の体験からも、決して不可能なことではありません。
 ◇がんで余命告知されたり他の病気で死に直面しておられる方々、医療関係に従事されておられる医師や看護師等の方々、病人の介護をされておられる一般の方々、教育関係者の方々、うつ・いじめ・自殺等に直面しておられる方々、現在お元気な方々もご自身の死生観を固める為にもぜひご参加下さい。
 なお、本講演の内容は死の哲学的考察に基づいており、通常言われている霊や死後・来世・神仏の存在の是非等については哲学の範囲を逸脱しますので論じません。
■メモ帳と鉛筆のみ用意してください(当日書籍等の購入はできません)
■参加費:無料
■先 着:58名(電話予約可)
■主 催:死生学研究会
■後 援:八王子市教育委員会 
■申込み・問合わせ: 内田誠(TEL042-624-1355)/田島直英 (TEL090-6164-2864)
HP: http://siseiken.ec-net.jp
*次回は2017年11月予定

新宿食支援研究会の第1回最期まで口から食べられる
街づくりフォーラム全国大会

■開催日時:9月3日(日)10時~16時30分
■会  場:東京富士大学(都内新宿区)
■スケジュール
◇開演の挨拶
 フォーラムの意図を簡潔に皆様にお伝えします。有意義な1日の始まりです。来賓として唐澤剛氏(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局 地方創生総括官、前厚労省保険局長)が応援に駆けつけてくださいます。
◇基調講演『食支援による京の町づくり』荒金英樹
「京滋摂食嚥下を考える会」は京都府下、滋賀県内で地域勉強会、実習、講演会等の支援を通じ、実りのある地域連携の推進を考えています。それにとどまらず、介護食を地域の食文化へするべく各種プロジェクトを展開している全国でも注目を浴びている会です。
京都、滋賀は日本の食文化を支える様々な職人が活躍されてきた歴史と伝統のある地域。こうした食に関わる伝統職人の協力を得て新たな食文化の構築、食を通じての地域づくりを始めています。参照http://keiji-enge.wixsite.com/ksgd
◇講  演:『新宿流最期まで食べることを楽しむ街づくり実践法』五島朋幸
 新宿食支援研究会が薦める街づくりの原則、「見つける、つなぐ、結果を出す、そして広める」(MTK&H)を全国の皆さんにお伝えします。
参照http://shinnshokukenn.org/shinnshokukenn.html
◇多職種フォーラム『最期まで口から食べるためにすべきこと』
木村晶子(看護師)/篠原弓月(歯科衛生士)/佐藤亜沙美(言語聴覚士)/越後雅史(理学療法士)/山上智史(福祉用具専門相談員)/赤木由紀子(管理栄養士)
食べるというのは機能だけではありません、全身管理、口腔環境、摂食嚥下機能、食事姿勢、食環境、食事形態などをトータルにそろえていかなければなりません。新宿食支援研究会のそれぞれのプロフェッショナルが語ります。
◇パネルディスカッション
 最期まで口から食べられることを“楽しむ”街づくりのために何をすべきなのか。パネリスト、参加者が一体となって考えましょう!
■対 象:医療、介護職、および街づくりに興味を持った一般の方
■参加費:3800円(当日5000円)
■定 員:500名
■主 催:新宿食支援研究会
■後 援:新宿区/全国在宅療養支援診療所連絡会/全国在宅療養支援歯科診療所連絡会/日本在宅栄養管理学会/日本介護食品協議会/ 新宿訪問ST連絡会(他準備中)
■参加申し込み:http://shinnshokukenn.org/index.html
■照会先:TEL03-5338-8817(ふれあい歯科ごとう内)



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