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『週刊がん もっといい日』編集部(株式会社日本医療情報出版)
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FAX.03-5688-7803

イベント情報
2017年7月6日更新

さあ、出かけましょう。




未病社会の診断技術研究会が7月10日、
『未病社会に必要なプレシジョン・メディスン』をテーマに講演会

■開催日時:7月10日(月)17時30分〜19時30分
■会  場:東京大学医科学研究所附属病院8階 トミーホール
■演 題:『未病社会に必要なプレシジョン・メディスン』佐藤孝明(株式会社島津製作所フェローライフサイエンス研究所所長・筑波大学プレシジョン・メディスン開発研究センターセンター長)
■定 員:100名
■参加費:1000円(未病社会の診断技術研究会会員会員、健康医療開発機構会員およびNGS現場の会参加者は無料)
■共 催:特定非営利活動法人 健康医療開発機構
■後 援:一般財団法人 武田計測先端知財団/日本の技術をいのちのために委員会
■照会先:info@mibyo-shindan.org
■主 催:未病社会の診断技術研究会(http://www.mibyo-shindan.org

死生学研究会が7月15日、
『空と悟り…哲学的考察』テーマに26回目の研究会。

■開催日時:7月15日(土)14時〜16時
■会  場:八王子市生涯学習センター・クリエイトホール(京王・JR八王子駅歩3分)
10階・第2学習室         
■スケジュール
<第1部:講演内容:空と悟り…哲学的考察(司会:田島直英)>
(1)初めてご参加の皆さまに…死生学・死生観・流れ図の説明
(2)宗教とは何か、哲学(科学)とは何か
(3)空について・西田哲学等、道元の悟り
(4)ブッダの空、鈴木大拙の空と悟り、内田自分図の空。         
<第2部…本日講演内容の質問、次回「笑いながら、死生を語れる時代…の実現(仮題)」のお知らせ。アンケート記入
■講 師:内田誠(死生学研究会代表・日本臨床死生学会会員)
■内 容
 ◇死は人生で、最大・最後の難問です。なぜなら、人は必ず死ぬのに誰一人死者として死を語れないからです。死は誰にも平等に、不意に訪れる不確実な存在です。ですから、常に自分で納得できる死生観を固めておく必要があります。また、死生観を固めることは人生観の確立にもつながります。
 現在の日本は、大多数の方々が宗教によって死の不安が解消できない時代になってしまったようです。信仰によって来世を確信できる方々には、死の不安や恐れは余り存在しないでしょう。
 多くの方々は、死とは何かが分からぬまま突然死に直面します。慌てて考えても間に合いません。残された余命を病気の心配と共に、死への焦りと恐怖と苦悩の中で過ごすことになるかも知れません。
 当セミナーでは既に、「哲学と宗教は、死をどのように捉えたか?」や「自力と他力」でも解説しましたが、先ず、宗教(超越者あり)と哲学(超越者なし→科学も同じ)の違いについて考えます。
 次に「空と悟り」を哲学の世界から考えます。「空と悟り」はブッダ(釈迦)や禅の思想、近代では西田哲学(用語は異なる)の中で論じられています。
 今日本に必要なのは哲学(科学)的考察による死の問題の解決です。今回のセミナーを通して皆様が宗教に頼らず、空手(くうしゅ)で死に立ち向かうことができたら幸いです。筆者の体験からも、決して不可能なことではありません。
 ◇がんで余命告知されたり他の病気で死に直面しておられる方々、医療関係に従事されておられる医師や看護師等の方々、病人の介護をされておられる一般の方々、教育関係者の方々、うつ・いじめ・自殺等に直面しておられる方々、現在お元気な方々もご自身の死生観を固める為にもぜひご参加下さい。
 なお、本講演の内容は死の哲学的考察に基づいており、通常言われている霊や死後・来世・神仏の存在の是非等については哲学の範囲を逸脱しますので論じません。
■メモ帳と鉛筆のみ用意してください(当日書籍等の購入はできません)
■参加費:無料
■先 着:58名(電話予約可)
■主 催:死生学研究会
■後 援:八王子市教育委員会 
■申込み・問合わせ: 内田誠(TEL042-624-1355)/田島直英 (TEL090-6164-2864)
HP: http://siseiken.ec-net.jp
*次回は2017年11月予定

新宿食支援研究会の第1回最期まで口から食べられる
街づくりフォーラム全国大会

■開催日時:9月3日(日)10時~16時30分
■会  場:東京富士大学(都内新宿区)
■スケジュール
◇開演の挨拶
 フォーラムの意図を簡潔に皆様にお伝えします。有意義な1日の始まりです。来賓として唐澤剛氏(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局 地方創生総括官、前厚労省保険局長)が応援に駆けつけてくださいます。
◇基調講演『食支援による京の町づくり』荒金英樹
「京滋摂食嚥下を考える会」は京都府下、滋賀県内で地域勉強会、実習、講演会等の支援を通じ、実りのある地域連携の推進を考えています。それにとどまらず、介護食を地域の食文化へするべく各種プロジェクトを展開している全国でも注目を浴びている会です。
京都、滋賀は日本の食文化を支える様々な職人が活躍されてきた歴史と伝統のある地域。こうした食に関わる伝統職人の協力を得て新たな食文化の構築、食を通じての地域づくりを始めています。参照http://keiji-enge.wixsite.com/ksgd
◇講  演:『新宿流最期まで食べることを楽しむ街づくり実践法』五島朋幸
 新宿食支援研究会が薦める街づくりの原則、「見つける、つなぐ、結果を出す、そして広める」(MTK&H)を全国の皆さんにお伝えします。
参照http://shinnshokukenn.org/shinnshokukenn.html
◇多職種フォーラム『最期まで口から食べるためにすべきこと』
木村晶子(看護師)/篠原弓月(歯科衛生士)/佐藤亜沙美(言語聴覚士)/越後雅史(理学療法士)/山上智史(福祉用具専門相談員)/赤木由紀子(管理栄養士)
食べるというのは機能だけではありません、全身管理、口腔環境、摂食嚥下機能、食事姿勢、食環境、食事形態などをトータルにそろえていかなければなりません。新宿食支援研究会のそれぞれのプロフェッショナルが語ります。
◇パネルディスカッション
 最期まで口から食べられることを“楽しむ”街づくりのために何をすべきなのか。パネリスト、参加者が一体となって考えましょう!
■対 象:医療、介護職、および街づくりに興味を持った一般の方
■参加費:3800円(当日5000円)
■定 員:500名
■主 催:新宿食支援研究会
■後 援:新宿区/全国在宅療養支援診療所連絡会/全国在宅療養支援歯科診療所連絡会/日本在宅栄養管理学会/日本介護食品協議会/ 新宿訪問ST連絡会(他準備中)
■参加申し込み:http://shinnshokukenn.org/index.html
■照会先:TEL03-5338-8817(ふれあい歯科ごとう内)

国際個別化医療学会が10月28日、『免疫が挑むPrecision Medicineの最前線
-がん・自己免疫疾患・アレルギー疾患』をメインテーマに第23回学術集会

■開催日時:10月28日(土)9時〜18時
■会  場:品川フロントビル会議室
■プログラム
◇会頭講演:『免疫制御の新戦略』奥村康(順天堂大学医学部免疫学・アトピー疾患研究センター)/座長:東みゆき(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科分子免疫学分野)
◇教育講演1:『膠原病における個別化医療の現状と将来展望』桑名正隆(日本医科大学大学院医学研究科アレルギー膠原病内科学分野)/座長:梅原久範(市立長浜病院リウマチ膠原病内科)
◇教育講演2:『アレルギー疾患発症予防治療におけるPrecision Medicine』成田雅美(国立成育医療研究センターアレルギー科)/座長:北浦次郎(順天堂大学大学院医学研究科 アトピー疾患研究センター)
◇教育講演3:『キメラ抗原受容体T細胞療法の現状と開発』中沢洋三(信州大学医学部小児医学教室)/座長:竹田和由(順天堂大学大学院医学研究科研究基盤センター細胞機能研究室)
◇プラクティカルセッション(がん免疫) :座長:松下博和(東京大学大学院医学系研究科 免疫細胞治療学)
・『PD-1/PD-L1抗体療法の現状(仮)』北野滋久(国立がん研究センター中央病院先端医療科)
・『iPS細胞技術を用いたがん抗原特異的キラーT細胞の再生-他家移植用のT細胞製剤の開発』河本宏(京都大学ウィルス・再生医科学研究所再生免疫学分野)/『網羅的遺伝子解析に基づく個別化がん免疫治療の開発』唐崎隆弘(東京大学医学部附属病院呼吸器外科)
◇ランチョンセミナー(協賛:田辺三菱製薬株式会社)座長:奥村康(順天堂大学医学部免疫学・アトピー疾患研究センター)
・『神経疾患及び皮膚・感覚器領域にパラダイムを起こしているバイオ治療』西岡久寿樹(東京医科大学医学総合研究所)/『再生医療等安全性確保法下における細胞治療の現状と課題』飛田護邦(順天堂大学革新的医療技術開発研究センター)
◇トーマス・ジェファーソン・メモリアルレクチャー(協賛:米国財団法人野口医学研究所)座長:蓮見賢一郎(米国トーマス・ジェファーソン大学)
・『米国におけるがん免疫治療の現状と今後の展望(仮)』佐藤隆美(米国トーマス・ジェファーソン大学腫瘍内科)
■参加費
事前登録:学会員8000円/非学会員10000円/学生2000円・・・※2017年10月10日まで
当日登録:学会員10000円/非学会員12000円/学生3000円
■後 援:一般社団法人日本抗加齢医学会/特定非営利活動法人日本抗加齢協会
■参加登録方法:参加申込書に記入しFAX通信またはE-mailで。
◇FAX:03-5212-5641/E-mail:info@is-pm.org
◇参加申込書:http://www.is-pm.org/ispm23/entry.pdf


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