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『週刊がん もっといい日』編集部(株式会社日本医療情報出版)
TEL.03-5688-7816
FAX.03-5688-7803

イベント情報
2017年2月18日更新

さあ、出かけましょう。



日本イーライリリー、絵手紙部門を新設し『リリー・オンコロジー・オン・キャンバス
がんと生きる、わたしの物語』の第7回作品募集開始


 日本イーライリリー株式会社は、がんと診断された方、およびその家族、友人を対象とした第7回目のコンテスト『リリー・オンコロジー・オン・キャンバス がんと生きる、わたしの物語」の作品募集を開始しました。
 このイベントは、同社が2010年に創設し、がんと告知された際の不安や、がんとともに生きる決意など、がんの経験を通して変化した生き方などを写真、絵画とエッセイで表現し、多くの人と想いを分かち合ってきました。
 今回から、さらに多くの人たちが参加できるよう、写真と絵画に、新しく絵手紙部門が加わっています。
 受賞作品は、全国の医療機関や疾患啓発イベントなどで展示されるほか、リリー・オンコロジー・オン・キャンバスのウェブサイト、Facebook に掲載されます。
「コンテストを通じて、一人でも多くの患者さんや支援者の方々の心に寄り添い、がんになっても自分らしく生きられる社会の実現を目指して継続的なサポートを提供していく」(同社)
 https://www.lilly.co.jp/_Assets/pdf/pressrelease/2016/16-44_co.jp.pdf
 照会先は、TEL: 0120-78-1307(10時〜18時 平日のみ)/Email:info@locj.jp/

早稲田大学持続型食・農・バイオ研究所が
食・農で『日本を健康にする研究開発シンポジウム

■開催日伊:2月20日(月)12時30分〜14時40分(開場12時)
■会  場:コレド日本橋早稲田大学日本橋キャンパス
■プログラム
◇基調講演:『機能性表示食品制度の健全な発展〜新ン位消費者に役立つ制度にするために』阿南久(一般社団法人消費者市民社会をつくる会(ASCON)代表・元消費者庁長官)
/『知の集積と活用の場の取り組みの推進』西郷正道(農林水産省技術総括審議官兼農林水産技術会議事務局長)
◇機能性おやつの紹介:『和食に和を集積し守られてきた日本の健康』古西正史(国連NGO国連支援交流協会理事・「日本の食文化と健康支部」/『機能性おやつで日本を健康にする』矢澤一良(早稲田大学ナノライフ創新研究機構研究院教授・農・食で日本を健康にする件キュ開発プラットフォームプロデューサー)
◇講演:『ローソンの日本を健康にする取り組み』谷口佳明(株式会社ローソン商品本部ナチュラルローソン商品部部長)/『無肥料・無農薬の自然栽培が拓く食と農の未来』杉山修一(弘前大学農学生命科学部教授)/『運動や食・栄養のタイミングの科学』柴田重信(早稲田大学理工学術院教授)/『スポーツ現場における食事内容と摂取タイミング―時間栄養学の応用』村田浩子(早稲田大学重点領域研究機構)/『健康長寿とアクティブ・ライフスタイル』樋口満(早稲田大学スポーツ科学学術院教授・アクティブ・エイジング研究所組長)/『スマホアプリ「メタボウオッチ」:時間栄養・運動学的観点から成人男女の生活習慣と体系の関連性を探る』田中史子(早稲田大学重点領域研究機構)川上泰英(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
■入場料:無料
■定 員:100名
*当日はUstream配信予定
■参加申込み:https://www.waseda.jp/prj-sfsabi/9から
■主 催:早稲田大学持続型食・農・バイオ研究所
■共 催:農林水産省「和」の集積と活用の場/農・食で『日本を健康にする』研究開発プラットフォーム/戦略的イノベーション創造プログラム『次世代農林水産業創造技術』時間栄養・運動レシピ開発コンソーシウム
■後 援:「和」の集積と活用の場/産学官連携協議会

「がん対策基本法」施行から10年で6月11日に『いのちのフォーラム』
命を懸けて法案成立を訴えた山本孝史議員の58年の軌跡を辿る
朗読劇『兄のランドセル〜いのちの政治家 山本孝史物語』

■開催日時:6月11日(日)17時~20時(開場16時15分)
■会  場:NHKホール(都内渋谷区)
■プログラム
<第1部:朗読劇『兄のランドセル』(総合司会:町永俊雄)>
◇原 作:『兄のランドセル〜いのちの政治家 山本孝史物語』(山本ゆき著)
◇脚 本:山本ゆき/演出:藤井裕也/プロデューサー:高山良寛
◇出 演:田中健・市毛良枝・中川浩三・フリハタ・西野恭之介(チョップリン)・竹内凛田郎・佐伯健・中石昊希・小畑承士・内海梨南・井上一雄・岸中雅之・森哲哉・森田淑子・今井博子ほか
◇特別出演:佐藤久男・清水康之・前川弾(フルート)
◇内 容
 突然奪われた命に:船場の自宅前、バックしてきたトラックにひかれ、兄が死んだ。
 「おにいちゃん。どこにいるの。出てきてよ。もう、けんかしない」
 必死に兄の姿を追い求める5歳の孝史。
 衆議院に初当選した日、兄のランドセルに誓った。「命を守る政治家になって、兄ちゃんのぶんまで頑張るよ。死ななくてもいい命がいっぱいあることを教えてくれたのは、兄ちゃんだよ」
 政策に邁進する孝史を末期がんが襲う。「救える命は救わねば」−2006年5月の参議院本会議場。がん対策基本法と自殺対策基本法の成立を訴えた。議員たちが涙し、呼応した。
 翌年、闘病2年で孝史はこの世を後にする。弟を見守り続けたランドセル。妻はそっと柩に入れた。
 妻には今も孝史の声が聞こえてくる・・・・イチ、ニ、イチ、ニ、イチ、ニ・・・
<第2部:トーク『新たに、“いのち”への思い』/フィナーレコンサート:『あなたがいるから』>
◇『がん対策基本法/自殺対策基本法施行から10年の振り返りとこれから』
二つの基本法の成立に深く関わった皆さんによる“いのち”のトーク。命はどのように守られてきたのか。そして今後の進む方向とは。
尾辻秀久(元厚生労働大臣・参議院議員)村木厚子(前厚生労働事務次官)佐藤久男(NPO法人蜘蛛の糸理事長)清水康之(NPO法人ライフリンク代表)浜中和子(NPO法人がん患者団体支援機構理事長)山本ゆき(NPO法人わたしのがんnet代表)司会:町永俊雄(福祉ジャーナリスト)
<第3部:フィナーレコンサート『あなたがいるから』>
東日本大震災で被災した岩手県釜石市と大槌町の皆さんと、「一緒に生きていこう」のメッセージを全国へ発信
◇出 演:田中健・前川弾・山崎眞行・山ア詔子・DANCE CREW「いがったんたら」・コーラス:甲子歌う会/音楽集団Sing/鵜住居歌う会/大槌童話を歌う会/キッズコーラスあぐどまめ・オーケストラ:ウッドランドノーツ/ムジカプロムナード
◇曲 目:『コンドルは飛んでいく』『ひょっこりひょうたん島』『命の花』『花は咲く』『あなたがいるから』ほか
■入場料:S席3000円/A席2000円/B席1000円
■主 催:いのちのフォーラム実行委員会
■共 催:NPO法人ライフリンク/NPO法人蜘蛛の糸/NPO法人わたしのがんnet/NPO法人がん患者団体支援機構/山本孝史のいのちのバトン
■後 援:NHKエンタープライズ/読売新聞社/朝日新聞社/毎日新聞社/産経新聞社/京都新聞/(社福)大阪ボランティア協会/岩手日報社/岩手旅行社/茨城商工会議所
■協 力:あしなが育英会/総合企画:山本孝史いのちのバトン
■問合せ・チケット予約:いのちのフォーラム実行委員会事務局(NPO法人わたしのがんnet内 TEL03-3166-1558:月〜金11時〜16時/携帯080-2532-7127山本/メール
info@my-cancer.net ・メール:yuki@ytakashi.net

NPO法人健康医療開発機構の第10回シンポジウム『認知症と向き合う 〜すこやかに老いるために』
■開催日時:3月4日(土)13時〜17時 (開場:12時15分)
■会  場:東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂(東京都文京区湯島・M&Dタワー2階)
■プログラム
◇全体進行:宮野悟(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター教授、健康医療開発機構 理事、事務局長)
◇第1部・科学の観点から:Science『認知症医療の現状と最先端の医療開発』Science(進行/岩坪威)
◇基調講演1『アルツハイマー病の分子病態と超早期治療に向けての研究開発』岩坪威(東京大学大学院医学系研究科 脳神経医学専攻 神経病理学分野教授、J-ADNII主任研究者)
◇講演その1:『米国における認知症研究成果の社会還元と啓蒙活動』井原涼子(東京大学医学部附属病院 早期探索開発推進室神経内科)
◇講演その2:『アルツハイマー病疾患修飾薬のグローバル研究開発の最新動向』後藤太郎(日本イーライリリー株式会社研究開発本部精神神経疼痛領域医学部長)
◇基調講演2:『認知症医療、ケアの現状と課題』三村将(慶應義塾大学医学部精神神経科教授)
<第2部:社会学的アプローチから/Society『認知症と生きる』講演とパネルディスカッション・進行/清水昭(葛西昌医会病院院長)
◇講演その1:『認知症施策/最近の動向』(仮題)新美芳樹(藤田保健保健衛生大学脳神経内科学助教)
◇講演その2:『認知症とヘルスケア産業、Social Impact Bond』江崎禎英(経済産業省商務情報政策局ヘルスケア産業課長)
◇講演その3:『認知症の患者さんとその家族をサポートする漢方』渡辺賢治(慶應義塾大学環境情報学部医学部兼担教授)
◇講演その4:『メディアからみた認知症』飯田祐子(読売新聞東京本社社会保障部)
■入場料:無料
■定 員500名
■参加対象:一般
■参加費:無料
■申込み:http://www.tr-networks.org/usr/NPO-usr-504-162.htmlから。アクセスが不可能な場合は、名前(ふりがな)、所属、連絡先(電話、メール)を明記しメールsympo17@tr-networks.org、または電話(03-5795-0096)で
■主  催:特定非営利活動法人健康医療開発機構
■後  援:読売新聞社 文部科学省(予定)、厚生労働省(予定)、経済産業省(予定)
■特別協賛:鹿島建設株式会社 東日本旅客鉄道株式会社(予定)
■協 賛:株式会社アインホールディングス みらかホールディングス株式会社 星槎グループ(国際学園・世界こども財団)

『第5回ナラティヴ・コロキウム─ナラティヴの広がりと臨床実践』
■開催日時:2017年3月4日(土)10時〜17時(受付9時30分から)/3月5日(日)9時30分〜16時30分(受付時から)
■会  場:駒澤大学深沢キャンパス「アカデミーホール」(東京都世田谷区)
■プログラム:http://tomishobo.com/naracollo.html
■参加資格:ナラティヴに関心のある医療職,対人援助職,教育職,研究者,大学/大学院生など
■会 費:2日間=当日参加10000円(事前入金割引8000円)学生・院生7000円/1日のみ=当日参加6000円(事前入金割引5000円)
※事前入金は2017/2/25まで
■申込方法:参加希望者は,名前、所属、参加日数(2日・1日 3月4日の午前中の希望、WS名を書き「ナラティヴ・コロキウム実行委員会事務局(遠見書房内)」へEメール(tomi@tomishobo.com)で。
■主 催:ナラティヴ・コロキウム実行委員会(事務局:遠見書房内)

静岡県・静岡がんセンターの静岡がん会議2016
■開催日時:3月4日(土)10時~17時10分
■会  場:静岡がんセンター研究所棟1階しおさいホール(静岡県駿東郡長泉町下長窪)
■テーマ:『医療の国際展開〜おもてなし精神を世界へ』
■プログラム
◇主催者挨拶:川勝平太(静岡県知事)
◇実行委員長挨拶:山口建(静岡県立静岡がんセンター総長)  
◇特別講演1:『医療の国際展開』笹子宗一郎(経済産業省商務情報政策局ヘルスケア産業化国際展開推進室)
◇特別講演2:『JICAの海外展開支援への取り組み』高島和音(国際協力機構人間開発部保健第二グループ保健第三チーム) 
◇特別講演3:『静岡県の海外展開・活動』篠原清志(静岡県経済産業部長) 
◇特別講演4:『医療の国際展開の現状』山本行俊(株式会社システム環境研究所代表取締役会長)
◇質疑応答
◇講演1:『チョーライ病院とベトナムのがん医療』グエン・チュン・ソン(ベトナムチョーライ病院長) 
◇講演2:『ロシアのがん医療の現状』アレクセイ・ナザレンコ(ロシアブロヒンがんセンター放射線治療部長) 
◇講演3:『フィリピンのがん医療と医療用画像管理システムの導入』テオドロ・ヘラボサ(フィリピン大学准教授/フィリピン国立大学付属病院) 
◇質疑応答
◇講演4:『中国四川省のがん医療の現状』チャン・ジーホイ(中国四川省腫瘤医院内科主任) 
◇講演5:『モンゴルのがん医療の現状』サンボ・ナランゲレル(がんのないモンゴル“イトゲル−希望”国家基金秘書)
◇質疑応答
◇講演6:『JETROにおける企業の海外展開支援』新井剛史(日本貿易振興機構サービス産業部ヘルスケア産業課課長代理) 
◇講演7:『台湾工業技術研究院(ITRI)の取り組み』マギー・リー(バイオメディカル&デバオス研究所/ITRI薬剤開発センター部長)
◇講演8:『ファルマバレープロジェクト新拠点の取り組み』植田勝智(公財静岡県産業振興財団ファルマバレーセンター所長)
◇質疑応答
◇閉会挨拶:山口建(静岡県立静岡がんセンター総長)
■定  員:200名(先着順)
■参加対象:企業、研究者、金融機関、医療従事者、行政関係者など
■参加費:無料
■主 催:静岡県・静岡がんセンター
■申込方法:http://www.scchr.jp/ 所載の申込書に必要事項を記入しFAX(055-989-5557)で静岡がんセンター疾病管理センター静岡がん会議担当へ。
■申込期限:2月17日(金)
■無料送迎バス:三島駅北口⇔静岡がんセンターを準備
<行き>JR三島北口発9時9時/9時15分
<帰 り>静岡がんセンター発17時30分/19時15分
■照会先:静岡県立静岡がんセンター疾病管理センター(担当:日吉)
TEL:055-989-5222(内線2118)/FAX:055-989-5557
E-mail yu.hiyoshi@scchr.jp /ホームページ http://www.scchr.jp/

『企業できるがん対策』をメインテーマとした、がんの早期発見及び患者の治療と仕事の両立支援に関する正しい理解に向けたシンポジウム
■開催概要:2017年3月6日(月)14時〜17時10分
■会  場:イイノホール(東京都千代田区内幸町)URL:https://www.iino.co.jp/hall/
■内  容
<スケジュール・出演者>
◇第一部:基調講演(14時10分〜14時50分)『がん治療と仕事の両立に向けて― 職場の人が理解しておきたいこと』花出正美(がん研究会有明病院がん相談支援センターがん看護専門看護師)
◇第二部:発表(14:55〜15:35)『従業員へのがんの早期発見・治療と仕事の両立支援の優良な取組の実践』羽鳥佐千代(平成27年度東京都がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業表彰表彰企業・株式会社大京グループ人事部部長)/難波克行(中外製薬株式会社 CSR推進部環境・安全衛生グループ統括産業医)
◇第三部:表彰式・トークショー(15時50分〜17時10分)
表彰式:東京都がん患者の治療と仕事の両立への優良な取組を行う企業表彰/東京都職域連携がん対策支援事業表彰
◇トークショー:『がん罹患から仕事復帰、そしてその後』木山裕策(表彰式プレゼンター・トークショーゲスト・会社員歌手)
■参加費:無料
■定 員:500名(抽選)
■対 象:都内事業所の経営者、人事労務担当者、産業保健スタッフ及び一般都民
■主 催:東京都福祉保健局
■申込締切:2017年29年2月20日(月)
■申込方法:(1) FAX(03-6661-7517)/(2)Eメール(iryo.sympo@seiko-sha.co.jp)(3) ハガキ(〒103-0001東京都中央区日本橋小伝馬町14-9小伝馬ファインビル3F株式会社成光社「あなたが守る従業員の健康と生きがい〜企業でできるがん対策〜」係)へ
■申込締切:2月20日(月)。
■照会先:株式会社成光社シンポジウム開催事務局(TEL:03-5651-7325)
 
第3回日本医療安全学会学術総会
■会  期: 2017年3月18日(土)〜19日(日)
■会  場: 東京大学本郷キャンパス
■概  要:http://jpscs.org/3rdJPSCS/outline.pdf

口腔ケア学会・口腔ケア協会学術大会
■開催日時:4月22日・23日
■会  場:沖縄県・沖縄コンベンションセンター
■開催日時:8月27日
■会  場:大阪医科大学大阪科大学臨床第一講堂

第7回『川崎駅前 がん哲学外来・カフェ』
■開催予定日:2017年4月22日(土)
■照会先:スヴェンソン川崎サロン(TEL044-246-8824)

日本抗加齢医学会の第17回医学会総会が
2017年6月2日〜4日

http://www.anti-aging.gr.jp/members/meeting/index.phtml


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