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『週刊がん もっといい日』編集部(株式会社日本医療情報出版)
TEL.03-5688-7816
FAX.03-5688-7803

イベント情報
2017年5月19日更新

さあ、出かけましょう。




絵画・写真・絵手紙コンテスト『第7回リリー・オンコロジー・
オン・キャンバスがんと生きる わたしの物語』の一般投票を開始

■対象:『リリー・オンコロジー・オン・キャンバス がんと生きる、わたしの物語』に興味のある方
■期間:4月7日(金)〜6月4日(日) 24:00まで
■方法:Facebookのアカウントを持っていなくて投票可能  
(1)リリー・オンコロジー・オン・キャンバスのウェブサイトもしくはFacebookから一般投票フォームにアクセス 
ウェブサイト・・・https://www.locj.jp
Facebook・・・https://www.facebook.com/locjChannel
(2)各部門(絵画・写真・絵手紙)の作品と制作背景を綴ったエッセイを確認
(3)各部門で共感し感銘を受けた作品に1票ずつ投票し最後に赤色の『投票』ボタンをクリックする
(4)賞:一般投票賞・・・絵画・写真・絵手紙の各部門1名(計3名)   
(5)副賞:賞状・盾・5万円
■発表:7月開催予定の授賞式で
■主催:日本イーライリリー株式会社
■後援:公益財団法人日本対がん協会/兵庫県/神戸市/大阪市

 過去の受賞作品は、全国各地の医療機関や疾患啓発イベントなどで展示されています。詳細はホームページ(https://www.locj.jp/)でみることができます。

HIP研究会平成29年度総会とシンポジウム
■開催日時:5月21日(日)13時〜17時
■会場:日本教育会館(東京都千代田区:最寄駅は地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線の神保町駅下車徒歩3分・地下鉄都営三田線神保町駅下車徒歩5分)
■内容
◇総会(13時〜13時45分)
◇メインテーマ:『小児在宅医療の現状』
◇講演会とシンポジウム(14時〜16時30分):特別後援『小児在宅医療について(仮題)』中村知夫(国立成育医療研究センター)/『小児在宅医療を受けている薬局から、相談支援専門員についてなど
■参加資格:総会以外は会員以外も参加可能
■問い合わせ先 Contact:HIP研究会 (http://hip.kenkyuukai.jp/

つながる地域包括ケア・カフェ(ワールド・
カフェ+オープンスペース・テクノロジー)

■開催日時:5月21日(日) 12時50分〜17時30分
■会  場:レアリゼアカデミー@麻布十番(詳細は申し込み者にメールで)
■講  師:鈴木央(鈴木内科医院院長http://www.myclinic.ne.jo/clinic_s//一般社団法人地域ケアコミュニティ・ラボ理事)
1961年東京都生。昭和大学医学部卒。1994年高津中央病院内科医長、1996年社会保険都南病院内科部長を経て現職。父・鈴木荘一医師が日本に初めて紹介したホスピス、ターミナルケアの概念を引き継ぎ、プライマリ・ケア、在宅ケア、特に在宅緩和ケアを専門としている。
東京医科歯科大学臨床教授、東邦大学医学部院外講師、昭和大学客員教授を兼任。城南緩和ケア研究会世話人、日本在宅医学会理事、日本プライマリ・ケア連合学会理事。大田区在宅医療連携推進協議会会長。一般社団法人全国在宅療養支援診療所連絡会副会長。
共著として、『在宅医療テキスト』勇美記念財団編、『在宅ケア辞典』(2007年 日本在宅ケア学会) 、『がんの在宅医療』(2002年 中外医学社/共著) 、『がんの痛みをとる5つの選択肢』(2012年 洋泉社) などがある。
■ファシリテーター:大川恒(一般社団法人地域ケアコミュニティ・ラボ代表理事)
株式会社HRT代表取締役http://www.infohrt.com//日経ビジネススクール講師http://www.nikkei-nbs.com/nbs/seminar/150522EC.html
ワールド・カフェ・コミュニティ・ジャパン(WCJ)代表
https://sites.google.com/site/wholesyscafe/
■参加費: 3000円(税込)※飲み物は各自持参
■定 員:20名(応募者多数の場合は10名前後まで増員)
■主 催:一般社団法人地域ケアコミュニティ・ラボ
*地域包括ケアシステムについて
住まいを中心に住み慣れた地域の中で、生活上の安全・安心・健康を担保するために、医療や介護、予防のみならず、福祉サービスを含めた様々な生活支援サービスが日常生活の場で包括的に提供できるような地域での体制のこと
*OST(オープンスペース・テクノロジー)について
他の参加者と一緒に話し合いたいテーマ(企画や課題など)を思い付いた人が提案し、そのテーマに賛同している人が集まって具体的な行動を起こす対話手法
■照会先:メールで大川mail@infohrt.com 

フォーラム『がんと生きる 〜こころとからだ 私らしく〜』
■開催日時:6月25日(日)13時〜15時30分
■会  場:鹿児島県文化センター宝山ホール(鹿児島市)
■コーディネーター:町永俊雄(福祉ジャーナリスト)
■出演者:夏越祥次(鹿児島大学病院長・鹿児島大学消化器・乳腺甲状腺外科教授)/乾明夫(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科心身内科学分野・鹿児島大学病院 心身医療科教授)/三好綾(NPO法人がんサポートかごしま理事長)/大山真奈美(ネリヤ訪問ステーション所長・看護師)
■参加費:入場無料(要事前申し込み)
■定 員:600 人(定員になり次第締め切り)
■参加方法:、はがき(単信)、F A X 、メール(ホームページの申し込みフォームから)のいずれかに名前(必ず個人名を記入)、郵便番号・住所、電話番号、参加人数、一緒に参加される方の名前(複数名の参加を希望される場合) 記入し下記へ
■申込先:〒150-00411 東京都渋谷区神南1-4-11第七共同ビル
厚生文化事業団『フォーラムがんと生きる鹿児島』係
ホームページ https://www.npwo.or.jp/
※当日の入場は『入場整理券(1枚で1人入場可)』が必要です。6月中旬以降、順次、希望人数分を封書で送ります。
■照会先:厚生文化事業団(TEL03-5728−6633)

第1回全国在宅医療医歯薬連合会大会
人生を支える在宅医療の創造 〜かかりつけ医療の本質〜
■開催日時:5月27日・28日
■会  場:ステーションコンファレンス東京(東京都千代田区丸の内)
■詳  細:http://www.waaint.co.jp/zaitaku/

日本抗加齢医学会の第17回医学会総会が
2017年6月2日〜4日

http://www.anti-aging.gr.jp/members/meeting/index.phtml

「がん対策基本法」施行から10年で6月11日に『いのちのフォーラム』
命を懸けて法案成立を訴えた山本孝史議員の58年の軌跡を辿る
朗読劇『兄のランドセル〜いのちの政治家 山本孝史物語』

■開催日時:6月11日(日)17時~20時(開場16時15分)
■会  場:NHKホール(都内渋谷区)
■プログラム
<第1部:朗読劇『兄のランドセル』(総合司会:町永俊雄)>
◇原 作:『兄のランドセル〜いのちの政治家 山本孝史物語』(山本ゆき著)
◇脚 本:山本ゆき/演出:藤井裕也/プロデューサー:高山良寛
◇出 演:田中健・市毛良枝・中川浩三・フリハタ・西野恭之介(チョップリン)・竹内凛田郎・佐伯健・中石昊希・小畑承士・内海梨南・井上一雄・岸中雅之・森哲哉・森田淑子・今井博子ほか
◇特別出演:佐藤久男・清水康之・前川弾(フルート)
◇内 容
 突然奪われた命に:船場の自宅前、バックしてきたトラックにひかれ、兄が死んだ。
 「おにいちゃん。どこにいるの。出てきてよ。もう、けんかしない」
 必死に兄の姿を追い求める5歳の孝史。
 衆議院に初当選した日、兄のランドセルに誓った。「命を守る政治家になって、兄ちゃんのぶんまで頑張るよ。死ななくてもいい命がいっぱいあることを教えてくれたのは、兄ちゃんだよ」
 政策に邁進する孝史を末期がんが襲う。「救える命は救わねば」−2006年5月の参議院本会議場。がん対策基本法と自殺対策基本法の成立を訴えた。議員たちが涙し、呼応した。
 翌年、闘病2年で孝史はこの世を後にする。弟を見守り続けたランドセル。妻はそっと柩に入れた。
 妻には今も孝史の声が聞こえてくる・・・・イチ、ニ、イチ、ニ、イチ、ニ・・・
<第2部:トーク『新たに、“いのち”への思い』/フィナーレコンサート:『あなたがいるから』>
◇『がん対策基本法/自殺対策基本法施行から10年の振り返りとこれから』
二つの基本法の成立に深く関わった皆さんによる“いのち”のトーク。命はどのように守られてきたのか。そして今後の進む方向とは。
尾辻秀久(元厚生労働大臣・参議院議員)村木厚子(前厚生労働事務次官)佐藤久男(NPO法人蜘蛛の糸理事長)清水康之(NPO法人ライフリンク代表)浜中和子(NPO法人がん患者団体支援機構理事長)山本ゆき(NPO法人わたしのがんnet代表)司会:町永俊雄(福祉ジャーナリスト)
<第3部:フィナーレコンサート『あなたがいるから』>
東日本大震災で被災した岩手県釜石市と大槌町の皆さんと、「一緒に生きていこう」のメッセージを全国へ発信
◇出 演:田中健・前川弾・山崎眞行・山ア詔子・DANCE CREW「いがったんたら」・コーラス:甲子歌う会/音楽集団Sing/鵜住居歌う会/大槌童話を歌う会/キッズコーラスあぐどまめ・オーケストラ:ウッドランドノーツ/ムジカプロムナード
◇曲 目:『コンドルは飛んでいく』『ひょっこりひょうたん島』『命の花』『花は咲く』『あなたがいるから』ほか
■入場料:S席3000円/A席2000円/B席1000円
■主 催:いのちのフォーラム実行委員会
■共 催:NPO法人ライフリンク/NPO法人蜘蛛の糸/NPO法人わたしのがんnet/NPO法人がん患者団体支援機構/山本孝史のいのちのバトン
■後 援:NHKエンタープライズ/読売新聞社/朝日新聞社/毎日新聞社/産経新聞社/京都新聞/(社福)大阪ボランティア協会/岩手日報社/岩手旅行社/茨城商工会議所
■協 力:あしなが育英会/総合企画:山本孝史いのちのバトン
■問合せ・チケット予約:いのちのフォーラム実行委員会事務局(NPO法人わたしのがんnet内 TEL03-3166-1558:月〜金11時〜16時/携帯080-2532-7127山本/メール
info@my-cancer.net ・メール:yuki@ytakashi.net




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