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月刊がん もっといい日Web版

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『週刊がん もっといい日』編集部(株式会社日本医療情報出版)
TEL.03-5688-7816
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2006、2007年の過去の記事

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2007年
Vol.90
2007年12月28日
乳がん闘病中の内山 遥(うちやま はるか)が
レポートする連載『がん患者さんのための「免疫とがん」講座』第12回(最終回)
『サプリメントの選び方と上手な使い方』
取材協力:銀座東京クリニック 福田一典院長

連載
『がん患者さんの口腔ケア〜がん患者さん自身が注意すべき口腔内管理のポイント』
上津江歯科医院院長 渡辺欣哉


BOOK紹介

連載
がんになった教師から生徒たちへのメッセージ
がんという病と闘い生きる姿、そして「命の不思議」と「大切さ」
2回目 『K君が手術の日に渡してくれたお守り』
友村忠司(ともむら ただし)
Vol.89
2007年12月21日
治療最前線
「診断学」を重要視する、食道がん治療のスペシャリスト
内視鏡、手術、放射線、抗がん剤を網羅し高い治療実績をあげる
取材協力:新座志木中央総合病院(埼玉・志木市) 佐藤滋副院長


連載
がんになった教師から生徒たちへのメッセージ
がんという病と闘い生きる姿、そして「命の不思議」と「大切さ」
友村忠司(ともむら ただし)


私のがん闘病記
症例の少ない副腎皮質腫瘍を発症、肝臓、肺、腎臓、脾臓、膵臓へ転移。でも諦めずに、がんと共生し前向きに生きていきたい
東京都豊島区在住 原田繁さん(57歳)のケース


私のがん闘病記
乳がんの温存治療を受け、リンパ節転移と脳転移、
そして12年目の今、自然体で命を慈しんでいます
神奈川県在住 牛木周子さん(65歳)のケース
Vol.88
2007年12月14日
統合医療最前線
催眠療法を用い潜在意識にアプローチしながら
がんと前向きに向き合うメンタル状態へ導く
取材協力:イーハトーヴクリニック 萩原 優院長


連載
『命のともし火−家族に看取られた32歳のOL』
みゆき

がん患者さんからの投稿エッセイ
『さっちゃんのがん物語』
「がんは人生の軌道修正の切り札、
チャンスなのだから・・・」
───佐藤幸代
第9回目『ステージVの食道がん〜治療まで
・・・国立がんセンター入院から手術、そして生還・・・』
Vol.87
2007年12月7日
ここにこのひと
「身体から悪いしこりを取り除いたあとは、
きっともっといい人生が待っている――。
がんになったことをプラスに考えてほしい」
ピアニストの遠藤郁子さん
Vol.86
2007年11月30日
乳がん闘病中の内山 遥(うちやま はるか)が
レポートする連載『がん患者さんのための「免疫とがん」講座』
第11回 「再発を防ぐための考え方と生活」その3―治療後の健康チェック
取材協力:「21世紀の医療・医学を考える会」e-クリニック代表理事 岡本裕医師

BOOK紹介
Vol.85
2007年11月22日
インタビュー
政党が取り組むがん対策―自民党のケース
「がん患者さんのため息を聞きもらさず・・・
一人でも多くのがん患者さんのQOL向上と心身を癒すために力を注ぎたい」
後藤田正純衆院議員に聞く『がん医療のこれから』
がん専門医と患者・・・両者を身内にもつ衆院議員の後藤田正純さん


私のがん闘病記
乳がんを温存術と代替療法で克服、精神的に復活した今、
幾年もつづく命を実感しています
東京都在住 志田由希子さん(53歳)のケース 

私のがん闘病記
治療を待って9か月後に重粒子線療法で治した前立腺がん、
現在はがん患者の生き方への提言活動に専念
東京都在住 吉田道雄さん(68歳)のケース
Vol.84
2007年11月16日
治療最前線
子宮“温存”か“摘出か”――リスクを的確に読み取り治療法を選択
取材協力:公立学校共済組合関東中央病院(東京・世田谷区)武知公博産婦人科部長


がん患者さんからの投稿エッセイ
『さっちゃんのがん物語』
「がんは人生の軌道修正の切り札、チャンスなのだから・・・」───佐藤幸代

四万十川ユースホステルの門(入り口)お客さんと記念写真
第8回目『ステージVの食道がん〜治療まで・・・国立がんセンター入院から手術』


BOOK紹介
Vol.83
2007年11月9日
代替医療最前線
副交感神経を刺激し免疫力高めがんの再発予防や自然退縮狙う
「自律神経免疫療法」

取材協力:素問(そもん)八王子クリニック真柄俊一院長
Vol.82
2007年11月2日
ここにこの人
「先輩患者から教えてもらったことが
今の私のベースであり、貴重な財産です」

がん患者会「支えあう会α」世話人で千葉県立がんセンター相談スタッフの
野田真由美さん
Vol.81
2007年10月26日
がん予防最前線
―早期・再発・転移がん発見に取り組む医療機関は今
PETによるがん検診が気軽にできる料金設定、多忙な人のための土曜・日曜・祝日の
検診体制、そして米国テキサス大MDアンダーソンがんセンターとも提携、より高度な
検診技術の実施目指す

取材協力:仙台画像検診クリニック・伊藤正敏院長


乳がん闘病中の内山 遥(うちやま はるか)が
レポートする連載『がん患者さんのための「免疫とがん」講座』
第10回 「再発を防ぐための考え方と生活」その2―総力戦でがんに臨む

取材協力:「21世紀の医療・医学を考える会」e-クリニック代表理事 岡本裕医師

私のがん闘病記
腎臓がんから骨転移!
余命半年の宣告で奇跡的に回復
人の役に立つ活動に生きがいも・・・

埼玉県在住 一柳茂樹(いちやなぎしげき)さん(60歳)のケース
Vol.80
2007年10月19日
治療最前線
肝がんでの実績を腎がん治療に応用
ラジオ波焼灼術で生存率とQOLを向上

取材協力:関東中央病院(東京・世田谷区)石坂和博副院長兼泌尿器科部長

がん患者さんからの投稿エッセイ
『さっちゃんのがん物語』「がんは人生の軌道修正の切り札、チャンスなのだから・・・」
───佐藤幸代
第7回目『ステージVの食道ガン〜治療まで・・・国立がんセンター入院』
Vol.79
2007年10月12日
ここにこの人
患者さんが自分らしく病気と向き合う手伝いをする「医療コーディネーター」の育成に尽力
取材協力:看護師、医療コーディネーター 岩本ゆりさん

《胃がん予防キャンペーン》
 連載―話題を追って
『ヘリコバクター・ピロリ菌の早期発見と除菌による胃がん予防の可能性』

最終回「ピロリ菌検査・除菌によって地域に根づいた予防医療の大切さ」
取材協力:医療法人財団夕張希望の杜「夕張医療センター」 村上智彦医師(理事長・センター長)

BOOK紹介
Vol.78
2007年10月5日
統合医療最前線
樹状細胞を利用してリンパ球にがん細胞を認識させ効果的にがんの縮小を促す
取材協力:セレンクリニック(東京都港区) 岡本正人医師
Vol.77
2007年9月28日
私のがん闘病記
乳がん手術後に一念発起、体験者として患者たちをサポートし
医療者の意識改革を求める

神奈川県在住 今井俊子さん(69歳)のケース


乳がん闘病中の内山 遥(うちやま はるか)が
レポートする連載『がん患者さんのための「免疫とがん」講座』
第9回 「再発を防ぐための考え方と生活」その1―がんサバイバーに学べ
取材協力:「21世紀の医療・医学を考える会」e-クリニック代表理事 岡本裕医師


がん患者さんからの投稿エッセイ
『さっちゃんのがん物語』
「がんは人生の軌道修正の切り札、チャンスなのだから・・・」───佐藤幸代

第6回目 『がん縮小への取り組み』


BOOK紹介
Vol.76
2007年9月21日
治療最前線
地域密着型民間病院で取り組む肝がん外科的ラジオ波焼灼術
上白根病院(横浜市旭区)院長 高橋誠医師

ここにこの人
がんは新しい生き方を始める
“メッセンジャー”
がんを乗り越え8年が経過した
メンタルトレーナーの中本雅子さん
Vol.75
2007年9月14日
統合医療最前線
電子免疫療法とホルミシス療法で身体の酸化を防ぎ細胞の活性化図る
タカラクリニック(東京都品川区)高良毅(たから・つよし)院長


BOOK紹介
エッセイストの岸本葉子さんが
罹患後の日々の思いや心の変化を綴った
『「ほどほど」がだいじ がんから5年』

Vol.74
2007年9月7日
治療最前線
地域医療の最先端で活躍する呼吸器外科医のモットーは
「三流のスペシャリスト」より「一流のゼネラリスト」を!
藤沢湘南台病院呼吸器外科部長(神奈川・藤沢市)熊切 寛医師


インタビュー
残された時間をいかに生きるかーそれは「これから死ぬんだ」
という気持ちではなく、どんな瞬間までも「ただ、いまを生きる」という
強い気持ちで100%生き切ればいい・・・
世界各国を歴訪し「笑い」と「癒し」をもたらすパッチ・アダムス博士


私のがん闘病記
乳がんと甲状腺がんに倒れ命の愛おしさを実感、
アロマセラピーで新しい道へ
埼玉県在住 伊勢崎美和子さん(41歳)のケース


私のがん闘病記
転移がんとの闘いで家族の愛と深い絆を確認、
ハワイ旅行に夢を託して・・・
埼玉県在住 岩隈義通さん(61歳)のケース
Vol.73
2007年8月24日
胃がん予防キャンペーン
連載―話題を追って
第9回「薬剤耐性菌に対する二次除菌法が保険適用に」
これからの胃がんを含めた上部消化管疾患の
診断治療には、ピロリ菌感染の有無を起点として
「陽性者」「除菌者」「陰性者」の三つの
視点からみた対応が重要に
東京都保健医療公社
荏原病院・内科 榊 信廣副院長

乳がん闘病中の内山 遥(うちやま はるか)が
レポートする連載『がん患者さんのための「免疫とがん」講座』
『笑って免疫力を高めるーその2 生活の中に笑いと感動を』
取材協力:日本医科大学准教授
高柳和江先生
Vol.72
2007年8月17日
がん患者さんからの投稿エッセイ
『さっちゃんのがん物語』
「がんは人生の軌道修正の切り札、
チャンスなのだから・・・」
───佐藤幸代
第5回目 『ステージVの食道がん〜治療まで』
その4 激動の20日間
Vol.71
2007年8月10日
ここにこの人
「いいなステーション」を立ち上げ
患者さんの「会いたい」「知りたい」
「役立ちたい」に応える活動を展開
「いいなステーション」代表の和田ちひろさん
Vol.70
2007年8月3日
統合医療最前線
これまでの自分を振り返り生活を見つめ直すことが
すべての治療のスタートです
取材協力:東京都港区 小池統合医療クリニック
小池弘人院長
Vol.69
2007年7月27日
治療最前線
術後の深部静脈血栓症から進展する「血栓後遺症」のケアに取り組む
取材協力:神楽坂DSマイクリニック(東京・新宿区)松橋亘院長

私のがん闘病記
超早期の乳がんで乳房全摘を選択。
非浸潤性の確定診断に後悔なく、経過観察しながら自分と向き合う日々
千葉県在住 野田真由美さん(49歳)のケース


第7回『笑って免疫力を高めるーその1 笑いの効能』
取材協力:日本医科大学准教授高柳和江先生


がん患者さんからの投稿エッセイ
『さっちゃんのがん物語』「がんは人生の軌道修正の切り札、チャンスなのだから・・・」
───佐藤幸代
第4回目 『ステージVの食道がん〜治療まで』その3 国立がんセンター東病院の外科を受診


連載
5回目―エピローグ『これからの医療と院内患者会の方向性』
おしゃべりをしたい患者さんへお医者さまからの呼びかけ
『闘病も人生。だからこそ自分の人生を輝かせて・・・
院内患者会の輪づくりに参加した体験記』
田中 祐次
(東京大学医科学研究所探索医療ヒューマンネットワークシステム部門助手)
Vol.68
2007年7月20日
胃がん予防キャンペーン
連載―話題を追って
『ヘリコバクター・ピロリ菌の早期発見と除菌による胃がん予防の可能性』
第8回「ピロリ菌感染の有無を起点にした診断治療の時代」
これからの胃がんを含めた上部消化管疾患の診断治療には、ピロリ菌感染の有無を起点として「陽性者」「除菌者」「陰性者」の三つの視点からみた対応が重要に
取材協力:青山内科クリニック:胃大腸内視鏡/IBDセンター 青山伸郎院長

おしゃべりをしたい患者さんへお医者さまからの呼びかけ
『闘病も人生。だからこそ自分の人生を輝かせて・・・
院内患者会の輪づくりに参加した体験記』
田中 祐次
(東京大学医科学研究所探索医療ヒューマンネットワークシステム部門助手)
第4回目―院内患者会世話人連絡協議会の役割
Vol.67
2007年7月13日
ここにこの人
「日頃のストレスや闘病中の心理状態を和らげるためにも日常にカラーを上手に取り入れて」
カラー・コーディネーター 川島彩子さん

連載
おしゃべりをしたい患者さんへお医者さまからの呼びかけ
『闘病も人生。だからこそ自分の人生を輝かせて・・・
院内患者会の輪づくりに参加した体験記』
田中 祐次

(東京大学医科学研究所探索医療ヒューマンネットワークシステム部門助手)
第3回目―人と人が集まり温かな気持ちが通い合う院内患者会
Vol.66
2007年7月6日
統合医療最前線
生薬や水を用いた治療法で人間に備わった免疫力を強化しがんの増大、転移を防ぐ
取材協力:東京・日比谷タニクリニック 谷 美智士院長


連載
2回目―院内患者会の実際
おしゃべりをしたい患者さんへお医者さまからの呼びかけ
『闘病も人生。だからこそ自分の人生を輝かせて・・・
院内患者会の輪づくりに参加した体験記』
田中 祐次
(東京大学医科学研究所探索医療ヒューマンネットワークシステム部門助手)
Vol.65
2007年6月29日
私の闘病記
分かりにくい腎臓がんを発見後、5年で次々と14カ所にも転移!
負けない希望を持ち、闘いに挑み続ける
愛知県在住 杉浦元昭さん(39歳)のケース


インタビュー
政党が取り組む『がん対策』第1回目―公明党のケース
「がんの痛みが取れれば社会復帰も可能になり、がんと闘う活力も出てきて、
心身に余裕がでてくれば適切な医療を選ぶこともできます・・・」
がん対策基本法づくりに奔走した渡辺孝男参議院議員(医学博士)に聞く「がん医療の課題これから」


連載
第1回目―プロローグ

おしゃべりをしたい患者さんへお医者さまからの呼びかけ
『闘病も人生。だからこそ自分の人生を輝かせて・・・院内患者会の輪づくりに参加した体験記』
田中 祐次(東京大学医科学研究所探索医療ヒューマンネットワークシステム部門助手)

Vol.64
2007年6月22日
治療最前線
がんになる前、あるいは治療に入る前の比較的状態のいい免疫細胞を、あらかじめ採取・保存し万一に備える「免疫細胞バンク」、早ければ今秋に実用化へ
取材協力:表参道吉田病院(熊本市)ヨシダクリニック・東京(東京・中央区)吉田憲史総院長

ここにこの人
「病気という闇のなかに一度迷いこんだからこそ、人生がより豊かに、光り輝いて見えるのです」
竹井発達心理研究所所長 竹井和子さん


がん患者さんからの投稿エッセイ
『さっちゃんのがん物語』
「がんは人生の軌道修正の切り札、チャンスなのだから・・・」
───佐藤幸代
第3回目 『ステージVの食道がん〜治療まで
(手術か・放射線か?代替医療か?)』
その2 上京〜千葉県柏の国立がんセンター東病院へ


がん患者さんのための『免疫とがん』講座
音楽療法<その3>音楽療法を効果的に行うためのポイント
取材協力:埼玉医科大学保健医療学部健康医療科学科・学科長
和合治久教授
Vol.63
2007年6月15日
胃がん予防キャンペーン  連載―話題を追って
間部克裕医師
『ヘリコバクター・ピロリ菌の早期発見と除菌による胃がん予防の可能性』
Vol.62
2007年6月8日
がんケアサロン
『島根県がんサロンNETWORK』代表・納賀良一さんからの寄稿
Vol.61
2007年6月1日
がんに挑む企業
「食事、運動・・・しっかりと正しい生活習慣が身につけられるよう、
がん予防のための健康教育が不可欠な時代が到来しています」
日本に「がん保険」を上陸させてから33年目、アフラック(アメリカンファミリー生命保険)の最高顧問、大竹美喜さん

統合医療最前線
最先端の薬剤を用いた「New がん治療三大療法」で体に負担の少ないがん治療を展開
取材協力:IM(アイエム)クリニック 永谷信之院長


連載
がんケアサロン
『島根県がんサロンNETWORK』代表・納賀良一さんからの寄稿
「がん患者サロンの開設と活動」
Vol.60
2007年5月25日
私のがん闘病記
3歳児と生後3か月の乳児を抱え、乳房全摘に大きなショックも・・・家族の支えで生きてきて良かった!
神奈川県在住 村越滝華子さん(46歳)のケース

私のがん闘病記
発生率の少ない精巣がんと腎臓がんに倒れ、闘った日々仲間に貰った元気に感謝する今
鳥取県在住 市場敦さん(41歳)のケース


連載
音楽療法その2『音楽療法は私たちにどんな影響を与えるのか〜研究データから』
「がんを直接攻撃するNK細胞を活性化する働きのある、インターフェロン γ という物質も
分泌されるようになります」
取材協力 埼玉医科大学保健医療学部健康医療科学科・学科長 和合治久教授


がん患者さんからの投稿エッセイ
『さっちゃんのがん物語』「がんは人生の軌道修正の切り札、チャンスなのだから・・・」
───佐藤幸代
第2回目「ステージVの食道がん〜治療まで(手術か?放射線か?代替医療か?)」


がんケアサロン
『島根県がんサロンNETWORK』代表・納賀良一さんからの寄稿
患 者 力「病(がん)との戦いはこうして始まった」その2
Vol.59
2007年5月18日
治療最前線
がん手術後の手足のむくみ「リンパ浮腫」
そのケアの指導で全国を飛び回る開業医
取材協力:リムズ徳島クリニック(徳島市)
小川佳宏院長


ここにこの人
「がんを受け入れ、そして一歩踏み出してみれば必ず世界が開けるはずです」
13年前に子宮がんを患った墨彩画家の朝倉雲鶴さん


がんケアサロン
『島根県がんサロンNETWORK』
代表・納賀良一さんからの寄稿
患 者 力
「病(がん)との戦いはこうして始まった」その1


胃がん予防キャンペーン
連載―話題を追って
『ヘリコバクター・ピロリ菌の早期発見と除菌による胃がん予防の可能性』第6回
Vol.58
2007年5月11日
私のがん闘病記
喉頭がんの再発で声を失い、
リハビリで食道発声を修得。
患者会での奉仕活動に努めています。
東京都在住 内田 進さん(65歳)のケース 
Vol.57
2007年4月27日
私のがん闘病記
人間ドックで早期発見し、温存治療で改善して5年過ぎた今、仲間たちとの交流を楽しむ日々
神奈川県在住 佐藤 慶子さん(71歳)のケース

がん予防最前線
『早期・再発・転移がん発見に取り組む医療機関は今』
その2 PET―CTと遠隔画像診断システムの共同利用で地域医療の質を高める四街道徳州会病院のケース
取材協力:四街道徳州会病院(千葉県四街道市)小森紀男事務局長

乳がん闘病中の内山 遥(うちやま はるか)が
レポートする連載『がん患者さんのための「免疫とがん」講座』

音楽療法その1『音楽療法が体に与える影響と、がんの再発防止に効く仕組み』
取材協力:埼玉医科大学保健医療学部健康医療科学科・学科長 和合治久教授
Vol.56
2007年4月20日
統合医療最前線
「活性化自己リンパ球療法」で免疫力を上げて、がんの縮小めざす
水町重範医師(水町メディカルグループ代表・水町クリニック総院長・水町統合医療クリニック院長)


胃がん予防キャンペーン
『ヘリコバクター・ピロリ菌の早期発見と除菌による胃がん予防の可能性』
第5回『ヘリコバクター・ピロリ菌陽性の早期胃がんに対する内視鏡的切除術(EMR)のケース』国立国際医療センター 上村直実内視鏡部長


がん患者さんからの投稿エッセイ
『さっちゃんのがん物語』
「がんは人生の軌道修正の切り札、チャンスなのだから・・・」
───佐藤幸代
Vol.55
2007年4月13日
治療最前線
最新の細胞診システム導入とワクチン開発で
子宮頸がんの早期発見と予防に取り組む
取材協力
癌研有明病院(東京都江東区)
細胞診断部長 婦人科副部長 平井康夫医師
Vol.54
2007年4月6日
インタビュー
「私は自然療法を通じて人の役に立つため
人生をかけてきた・・・」
アメリカの自然療法の旗手として活躍する
ジョセフ・ピッツアーノ博士(自然療法医)に聞く
Vol.53
2007年3月30日
私のがん闘病記
祖父母と父親をがんで亡くし、
自分は絶対に負けないと誓い
治療に専念した日々
滋賀県在住 小嶋祐太郎さん(51歳)のケース


私のがん闘病記
更年期症状と軽症うつを併発し
つらい治療を乗り越えた今、
貴重な経験を誰かの役に立てたい
神奈川県在住 中野麻江さん(53歳)のケース


ここにこの人
がんの人もそうでない人も
お互いに支え合える「共生型社会」の実現めざし
『希望の言葉を贈りあおう』プロジェクト発足! 
実行委員会代表 エッセイストの
岸本葉子さんにお聞きしました


連載
連載A『一刻も待てない、がん患者さんたちの苦悩』
『もう治療法がない≠ニ言われた再発進行がんの未承認抗がん剤という選択肢』
<未承認抗がん剤:取材プロジェクトチーム>
Vol.52
2007年3月23日
ここにこの人
がんを乗り越えた今、
「これから何ができるんだろう」って
ワクワクする毎日です
高知県四万十川のほとりで
ユースホステルを営む佐藤幸代さん


連載
がん患者さんのための『免疫とがん』講座
第3回「再発を防ぐための生活術」
取材協力
新潟大学大学院医歯学総合研究科
安保 徹教授

■取材・文:
メディカルライター・内山 遥(うちやま はるか)
乳がん闘病中
Vol.51
2007年3月16日
治療最前線
単に「がんを取り去る」だけの乳がん治療の
時代は終わった!
抗がん剤と放射線を組み入れた
「安全」「きれい」な治療とは・・・

取材協力:聖路加国際病院(東京都中央区)
ブレストセンター長・乳腺外科部長
聖路加看護大学臨床教授
中村清吾医師


胃がん予防キャンペーン
連載―話題を追って

『ヘリコバクター・ピロリ菌の早期発見と
除菌による胃がん予防の可能性』
第4回
『ヘリコバクター・ピロリ菌感染による
胃がん発生のプロセス』
東京大学大学院医学系研究科臓器病態外科学
消化管外科 上西紀夫教授


がん予防最前線
早期・再発・転移がん発見に取り組む医療機関は今
その1 早期・再発・転移がん発見に威力を
発揮するPET検査〜湘南あつぎクリニック
(湘南厚木病院)のケース
取材協力:湘南厚木病院/湘南あつぎクリニック
(神奈川県厚木市) 山本隆之事務長
Vol.50
2007年3月9日
統合医療最前線
生活習慣の改善とサプリメントの活用で
「健康増進」図り自力で
がんを治せる体をつくる
取材協力:健康増進クリニック 水上治院長


がん体験記
『夕焼けの向こう側〜がんが私に教えてくれた人』の著者、
野川はるひさんからのお便り
Vol.49
2007年3月2日
私のがん闘病記
骨転移も冷静に受け止め、
納得できる治療法を探して
積極的に歩みを進めています。
東京都在住 掘 奈穂子さん(46歳)のケース


私のがん闘病記
内臓を大部分摘出し、
胃がんを克服したあの日
生かされた命で社会貢献を図ります
埼玉県在住 藤本厚二さん(58歳)のケ−ス


がんに挑む企業
世界で初、胃カメラの実用化に成功してから57年目。がんの早期発見・早期治療を目指し新しい技術開発に全力を投球・・・
“大腸がん撲滅キャンペーン”をスタートさせたオリンパスメディカルシステムズ代表取締役社長の森嶌治人さん
Vol.48
2007年2月23日
新連載
『一刻も待てない、がん患者さんたちの苦悩』
『もう治療法がない≠ニ言われた再発進行がんの未承認抗がん剤という選択肢』
<未承認抗がん剤:取材プロジェクトチーム>

ここにこの人
精神的にナーバスになっているがん患者さんが、
おしゃれを楽しむ心を取り戻すことで
前向きになれるのです
取材協力:ネイルサロン「アール・アート」代表
VOL-NEXT がん患者にやさしい
「ネイルケア」担当 小林眞美さん


連載
がん患者さんのための『免疫とがん』講座
第2回 『免疫力を上げればがんは退縮する』
がんを治すためにはリンパ球を減らし体に
ダメージを与え免疫を抑制する治療は受けない、
そして生活パターンを見直すこと・・・
■取材協力:新潟大学大学院医歯学総合研究科 安保徹教授
Vol.47
2007年2月16日
治療最前線
『内視鏡歴30年のスペシャリストが語るー術後
消化器がんのフォローアップの注意点』
取材協力:
日本医科大学武蔵小杉病院消化器病センター
(川崎市中原区)非常勤講師/あきる台病院
(東京都あきる野市)院長代理 伊藤正秀医師


『ヘリコバクター・ピロリ菌の早期発見と
除菌による胃がん予防の可能性』

第3回
『ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌による
胃がんの予防研究の成果』
ピロリ菌の除菌が胃がんの発症を遠ざける
予防として有用であるという事実が証明された
国立がんセンター中央病院
斉藤大三内視鏡部長
Vol.46
2007年2月9日
ここにこの人
将来はがんや末期がんの患者さんの
心に寄り添えるカウンセラーに
取材協力:薬剤師・心理カウンセラーの
木曽誠子さん


がんに挑む企業
「誰もが、いつでも、リーズナブルな価格で
検診することで安心して健全な生活を
過ごしていただくために・・・」
仙台市に建設中のPET検診主体の
クリニックをサポートするアイリスオーヤマ
代表取締役社長の大山健太郎さん
Vol.45
2007年2月2日
私のがん闘病記
乳がんを全摘後、骨転移に愕然
あるがまま、病気を受け入れ
共存しつつ暮らしを楽しんでいます
東京都在住 久島幸子さん(70歳)のケース


私のがん闘病記
余命3か月と勘違いされ
“ゲルソン療法”と信仰、
そして家族に闘病生活を支えられ・・・
埼玉県在住 河角 誠(かわすみまこと)さん(69歳)のケース
Vol.44
2007年1月26日
統合医療最前線
体質に合わせ大量の生薬を処方することで
短期間で効果的な漢方医療を実践
取材協力:中醫クリニック・コタカ 小修司院長

連載
がん患者さんのための『免疫とがん』講座
第1回 『偏った生き方が、がんを引き起こす』
■取材・文:
メディカルライター・内山 遥(うちやま はるか)
乳がん闘病中
取材協力:新潟大学大学院医歯学総合研究科
安保 徹教授

Vol.43
2007年1月19日
治療最前線
放射線と化学療法を効果的に組み合わせて
進行がんによる骨転移をコントロール

癌研有明病院(東京都江東区)
乳癌骨転移原発不明癌担当部長
癌化学療法センター臨床部副部長
高橋俊二医師


『ヘリコバクター・ピロリ菌の早期発見と
除菌による胃がん予防の可能性』

第2回『胃がんとヘリコバクター・ピロリ菌』
ピロリ菌を検査で早い段階で発見して、
除菌で慢性萎縮性胃炎発症の可能性を阻止することは
確実に胃がんのリスクを減らすことになる
国立がんセンター中央病院
斉藤大三内視鏡部長
Vol.42
2007年1月12日
ここにこの人
いくら治療法は進歩しても、
人間の心は今も昔も変わらないもの。
患者さんの不安を打ち明けられる場として
あり続けたい
創立20周年を迎えた
がん患者と家族・遺族の会「どんぐりの会」
会長 椚 計子(くぬぎかずこ)さん
Vol.41
2007年1月5日
統合医療最前線
天与のメカニズムに着目した
「活性NK細胞療法」を中心に
患者一人ひとりに適した「個の医療」を実践
医療法人博心厚生会統合医療センター
阿部博幸理事長


私のがん闘病記
痛みで気づいた卵巣がん
女性機能摘出後の喪失感から立ち直り
仲間との交流を楽しむ日々
神奈川県横浜市在住 村越浩美さん(61歳)のケース

2006年
Vol.40
2006年12月27日
私のがん体験記
東京都在住 有光敏彦さん(72歳)のケース
早期の肺がんで健康を見直し
正しい食生活と運動を続けて7年
家族との触れ合いが生きがいです
Vol.39
2006年12月22日
ここにこの人
「がんを患った人たちが一生懸命生きていくことで
『がん=死』という社会の意識を変えていきたい」
小児がんはじめ難病を患う子供と兄弟姉妹や
家族、子育て世代のがん患者さんへ
『自然あそび』を提供する

「ボタニカルキッズ」代表の桜井なおみさん
Vol.38
2006年12月15日
『週刊がん もっといい日』編集部からのお知らせ
「がん治療と緩和医療の啓蒙と促進」を目的として養老孟司氏と精神科医の和田秀樹氏と
ともに書籍制作に携わる東大医学部附属病院の中川恵一放射線科助教授(緩和ケア診療部長)からメッセージが届きました
「恩師と教え子を代表して」
中川恵一


胃がん予防キャンペーン
連載―話題を追って

『ヘリコバクター・ピロリ菌の早期発見と除菌による胃がん予防の可能性』
ピロリ菌感染者は感染していない人に比べ胃がんになる危険性が
5倍以上〜大規模疫学調査で示された胃がんとピロリ菌の関係
第1回
『胃がんとヘリコバクター・ピロリ菌の関係―厚生労働省研究班
(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の研究報告から』
Vol.37
2006年12月8日
治療最前線
専門性が求められる甲状腺がん治療に
三代続いた甲状腺疾患専門医が挑む
取材協力
伊藤病院(東京都渋谷区)伊藤公一院長
Vol.36
2006年12月1日
体験談
超早期の子宮だったが全摘を決意
家族や周囲の協力で闘病に専念し、
健康を実感する毎日です
梅津 弘子さん 65歳 神奈川県在住
Vol.35
2006年11月24日
代替医療最前線
がんの原因である“体内環境汚染”を除去し
漢方薬を中心に元通りの体質に近づける
乳がん宣告から13年後の今、パワフルに活躍する
東京都中央区 銀座診療所院長
水足一博医師


がんに挑む企業
「抗がん剤によって延命した患者さんから届いた一通の手紙によって
勇気づけられました」
抗がん剤の開発・普及だけでなく、がん患者さんのための治療とケアを
サポートするアストラゼネカの取締役オンコロジー事業本部長の桂 淳さん
Vol.34
2006年11月17日
ここにこの人
「がんになってからは、絶対に下を向かないよう
自分に言い聞かせて生きてきました」
乳がん宣告から13年後の今、パワフルに活躍する
エッセイスト
 大前(おおまえ・れいこさん)
Vol.33
2006年11月10日
私の闘病記
繰りかえす転移、再発にも
必ず復帰を決意し積極的に治療、
家族や友人を支えに、がんと闘う
神奈川県在住 加藤安雄さん(55歳)のケース


私の闘病記
冷静に受けた乳房全摘術でしたが
回復とともに再建を考慮し、
無駄にしない生き方を考える日々・・・
東京都在住 山本ちよみさん(41歳) のケース
Vol.32
2006年11月2日
治療最前線
金沢から首都圏に進出した
「がん休眠療法」にあらたなる展開
全国の医療機関の臨床試験で好結果が得られた
セントマーガレット病院(千葉県八千代市)
高橋 豊医師
Vol.31
2006年10月27日
INTERVEW
「2年前に乳がんと宣告され絶望感、孤独感に
見舞われながらも、がん患者のための
プログラムと出会い私は救われました」
アメリカ対がん協会のボランティアとして
活躍するカロール・セフリンさん


代替医療最前線
「ホリスティックヘルス検診」と自然治癒力を
引き出す治療法で、がんの再発を防ぐ
“知予防の医療”を実践
東京都台東区
IMHCクリニック・小林常雄院長


連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第20回(最終回)
『インフォームドコンセントの励行
−悔いを残さない、医療者・患者家族への
精神的フォロー体制』


私のがん闘病記
悪性黒色腫、そして乳がんに侵された
柴田典子さん(23歳)からのレポート
「私はもう一人ではない」
その3 『若年性がん患者の立場から』

Vol.30
2006年10月20日
連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第19回『過去の経験を生かす』


私のがん闘病記
悪性黒色腫、そして乳がんに侵された
柴田典子さん(23歳)からのレポート
「私はもう一人ではない」
その2 『乳がんのこと』
Vol.29
2006年10月13日
私のがん闘病記
分子標的治療薬『ハーセプチン』を
投与して7か月後に再発・転移した乳がんが
ほとんど消失・・・
埼玉県在住 戸高 時子さん(68歳)のケース
 

私のがん闘病記
家族の支えと完治を目指しリハビリに努めた闘病生活から
生きることを楽しむ日々
千葉県在住 和久 昭範さん(62歳)のケース


連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第18回『食道癌全摘出後の爆笑体験
―身体が宙に浮く』


私のがん闘病記
悪性黒色腫、そして乳がんに侵された
柴田典子さん(23歳)からのレポート
「私はもう一人ではない」
Vol.28
2006年10月6日
統合医療最前線
緑豊かな自然の中につくられた統合医療施設で
心と身体を癒すことから病気の
予防、治療、改善に取り組む
五力田森の診療所(神奈川県川崎市)
萩原 優院長


連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第17回『食道癌全摘出後の恐怖体験談
その3―胃が突然、胸骨から落ちる』
Vol.27
2006年9月29日
治療最前線
「患者は“医療消費者”であるという根本的な
スタンスを見失わないことが自分に一番あった
“がん治療”を受けるための第一歩なのです」
東京大学医学部附属病院(東京都文京区)
中川恵一助教授


連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
トラブルの発生時には自分自身が冷静になることが
“解決の糸口”になります
第16回『食道癌全摘出後の恐怖体験談
その2―呼吸困難』
Vol.26
2006年9月22日
ここにこの人
「お義母さんを喜ばせたい」。
ピュアな想いでつくった帽子が、
多くの患者さんに愛されるakko「バンダナ帽」の原点
松村敦子(まつむら・あつこ)さん


連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した“平成の一休さん”闘病記』
「在宅療養中のトラブルは自分の蓄えたノウハウを生かして・・・」
第15回『食道癌全摘出後の恐怖体験談その1-胃酸逆流』

Vol.25
2006年9月15日
連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第14回『食道がん術後障害のいろいろと
二つのPEG造設』
Vol.24
2006年9月8日
代替医療最前線
体の歪みを治し天然のビタミン・ミネラル、食事療法、温熱療法
水療法、アロマテラピー、音楽療法の組み合わせで「がんの転移・再発」を防ぐ
東京都新宿区 丹羽クリニック理事長
丹羽正幸医師


私のがん闘病記
手遅れと告知された大腸がん
「生きてやる!」の固い決意で命を勝ち取り、今、最高の生き方を楽しむ
岡山県在住 北出 勲さん(67歳)のケース


がんに挑む企業
乳房を手術された患者さんを支援し数々のインナーケア製品を開発
リンパマッサージも学べるKEA工房
サポートチームの澤井照子さん、磯部久子さん、都築亜紀子さん


連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第13回『新たなる人生の再出発・・・
“腸ろう造設”に成功』
Vol.23
2006年9月1日
私のがん闘病記
がん体験で知った家族の絆、
そしてオストミー協会でもらった
「明るさ」「元気」「勇気」は救いでした
神奈川県横浜市在住 山根則子さん(55歳)
のケース
 

連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した“平成の一休さん”闘病記』
第12回『手のつけられない胃部収縮
異常トラブルの原因はストレスだった』
Vol.22
2006年8月25日
治療最前線
EBMだけに捉われることなく――
QOLを維持しながらの肺がん治療を実践
東京厚生年金病院(東京都新宿区)
溝尾朗内科医長


連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第11回『えっつ、また切腹するの
〜「幽門整形手術」に踏み切る』
Vol.21
2006年8月11日
ここにこの人
がんを乗り越えたからこそ伝えられる――。 
「生活習慣を改め、
心の持ち方を変えることで
がんは克服できるのです」
NPO法人ガンの患者学研究所代表
川竹文夫さん


連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第10回『苦しみながら楽しむ・・・
病と向き合うときの心がけ』
Vol.20
2006年8月4日
緊急インタビュー
「医師任せではなく国民すべてが、
がんに対して正面から
向き合っていく姿勢が大切です」
赤松正雄厚生労働副大臣


私のがん闘病記
「退院後、最も心の支えになったのが家族や仲間たちの励ましと応援・・・」
東京都足立区在住 竹内 恒雄さん(62歳)のケース


連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第9回「PEG液が漏れる初のトラブル、そして抜去-
〜在宅医療のノウハウを見つけて楽しむ〜」


読者からの投稿
「拝啓 ガン友諸君!!」パート4
「勇気をもって新しい自分に生まれ変わること、
真剣に向かい合うことで病気を克服することができるのです」
東京在住 鈴木啓太(55歳)
Vol.19
2006年7月28日
代替医療最前線
20項目以上の免疫療法から
患者さんの状態と希望に応じ
総合的戦略治療でがんからの生還をめざす
西新宿クリニック 高原喜八郎院長


連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第8回「PEG(胃ろう)と出会い、
そしてPEGが私の命を救ってくれた・・・」


読者からの投稿
「拝啓 ガン友諸君!!」
パート3

「生きるのは自分だ!! 自分の力で這い上がってみせるという
強い思いが生まれたときから何かが変わる」
東京在住 鈴木啓太(55歳)
Vol.18
2006年7月21日
がんに挑む企業
「がんや難病との闘いのなかで、
患者さんの生き方、家族との絆、
そして光り輝く命の尊さを追求したい」
株式会社Jハーブ代表取締役社長の亀井眞樹さん


連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第7回 「運命の出会い、感動の出会い、そして別れ」


読者からの投稿
「拝啓 ガン友諸君!!」
パート2

「なぜ多くの“ガン友”が逝くのに自分だけ生き延びているのか。
なぜ?何か意味があるのだろうか...」
東京在住 鈴木啓太(55歳)
Vol.17
2006年7月14日
治療最前線
「ダブルバルーン内視鏡」で従来では届か
なかった小腸内部を観察し正確な病変部位を
確認、治療目的の利用も・・・
取材協力:
自治医科大学附属病院(栃木県下野市)
山本博徳助教授


C型肝炎から肝臓がんを発症し、
3度の再発を先進治療で乗り越えた今、
肝炎ウイルス検査勧奨で肝がん予防の啓蒙に
努める
東京都豊島区在住
天野秀雄さん(57歳)のケースほか


連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第6回 「がんとの共存人生―そのターニング・ポイント」


読者からの投稿
「拝啓 ガン友諸君!!」
パート1

「“ガン友たち”との辛い別れ・・・
そして家族や同じ闘病・延命を過ごす仲間たち、
多くの友人に支えられて今日まで生き延びられてきた」
東京在住 鈴木啓太(55歳)
Vol.16
2006年7月7日
がんに挑む企業
「妻の病がきっかけで始まったアガリクス人生。
世の人々のために薬剤師の目で
EBM(科学的な裏づけ)づくりに邁進したい」
薬科大学や大学の医学部などとともに
「アガリクス」の安全性・有効性で共同研究を進める
東栄新薬株式会社代表取締役社長の元井益郎さん


連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第5回 「見るも無残な食道がん手術の傷跡」-
Vol.15
2006年6月30日
代替医療最前線
「どんな手段を使ってでも治療を治す」ことを
モットーに電子水やゲルマニウムレーザーなど
がん治療に有効とされるものであれば
積極的に導入しています」

取材協力:東京都港区 前山クリニック・虎ノ門
前山和宏院長


がん医療に挑む企業
「がんの体験者しか分からない再発の不安や経済的な負担をサポートすることができたならば・・・」
乳がん体験者のための自由診療保険を
デビューさせたセコム損害保険株式会社
代表取締役社長の吉田保幸さん


連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第4回「姪っ子の号泣」


新しいクリニック紹介
横浜市港北区に“がん相談外来”のある
「みずきクリニック」が開設


進化するコミュニティ病院
セントマーガレット病院(千葉県八千代市)が
7月から“休眠療法”による
「がん診療」をスタート

Vol.14
2006年6月23日
・ここにこの人
「最期まで楽しみながら人生を生き抜いた母。
だからこそ、死んだということよりも、
頑張って生きたことを多くの人々に
観ていただきたい」
骨髄異形成症候群に侵された母親を撮り続けた
ドキュメンタリー映画『チーズとうじ虫』の監督、加藤治代さん


・がん医療に挑む企業
「一人でも多くのがん患者さんの痛みを緩和する
お役に立てることができたならば・・・」
がんの緩和医療に取り組むヤンセンファーマ
代表取締役社長の関口 康さん


・連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第3回「なんとしても生き延びたい。
だからこそいろいろと試して欲しい」
Vol.13
2006年6月16日
私のがん闘病記
「予後の悪い咽頭がんと、肺への転移がんに倒れた父が
すっかり元気を取り戻した免疫細胞療法の可能性に
エールを送っている毎日・・・」
平林照雄さん(左)とお母さん(右)、中央が息子の平林茂さん
東京都港区在住 平林 照雄さ(73歳)のケース


連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第2回
「苦痛は眠る時間さえ与えてくれず睡眠不足で
疲れが極限に達した日々」
Vol.12
2006年6月8日
治療最前線
閉経後乳がん治療に期待の新薬が国内供給認可
「切れ味鋭い」効果で治療レベルが大きく前進


連載
『Revital(蘇り)―生死をさまよい生還した
“平成の一休さん”闘病記』
第1回
「がんとの闘いが始まった平成7年2月13日」
Vol.11
2006年6月2日
代替医療最前線
一人ひとりの状態に合わせたキノコ由来の
免疫賦活食品を用い抗がん剤や放射線治療
による副作用を大幅に軽減させ
治療効果を最大限に高める
東京都墨田区
サンクリニック・ブレストケア・イムノケア
杉野三千男院長
Vol.10
2006年5月26日
ここにこの人
西洋医学一辺倒から
医療と仏教を結ぶ考えが再評価される時代になった
「医宗同源」の必要性を説く


高野山真言宗傅燈大阿闍梨の
池口恵観さん(医学博士)
Vol.9
2006年5月19日
緊急インタビュー
与党合意で要綱策定、
「がん基本法」来週早々にも今国会に提出へ
要綱作りに奔走した公明党の
井上義久政務調査会長


私の闘病記
乳がん術後のリンパ浮腫を自分流のケアと工夫で対処し
同じ苦しみを持つ方々に明るい日々を送ってもらえるようサポートに力を入れる毎日
金井 弘子さん 62歳 千葉県在住 (「リンパの会」代表)


インタビュー
がんの代替医療に対する科学的な検証をスタートさせた
住吉義光医師(四国がんセンター病棟部長・泌尿器科)
Vol.8
2006年5月12日
(06.05.07はお休みいたしました。)
治療最前線
オンコロジスト(腫瘍内科医)ならではの抗がん剤の
使い方でQOLの高い外来化学療法を実現
取材協力:浜松オンコロジーセンター(静岡県浜松市)渡辺亨センター長


わが国初の乳がん看護認定看護師を目指す
堺市立堺病院の看護師 井関 千裕さん
Vol.7
2006年4月28日
代替医療最前線
東西の医療を論理的に組み合わせ
完全オーダーメードの「漢方がん治療」を実践
取材協力:銀座東京クリニック 福田一典院長


私の提言
「セカンドオピニオン外来」
丸岡ひとみ
Vol.6
2006年4月21日
ここにこの人
“愛情”というプラスのエネルギーを与え“母性”の象徴愛や慈しみの心で山谷を変えていきたい
ホスピス「きぼうのいえ」施設長 山本雅基さん
Vol.5
2006年4月14日
私のがん闘病記
「卵巣がんの克服と結婚。これはとてつもない負けん気と勇気、
そして生への執着があったからこそ叶った夢です」
ほししま ゆあさん(仮名) 42歳 千葉県在住


私のがん闘病記
「治療中、私の支えとなり私の心を強くしてくれた家族や身内・・・
人は一人で生きられないことを改めて実感しました」
黒崎 慎一さん(仮名) 33歳 東京都在住
Vol.4
2006年4月7日
治療最前線
「がん樹状細胞治療」
甲状腺がんや悪性黒色腫だけなく消化器がんや乳がん、前立腺がんなどでも、がんの進行を抑制する働きを確認している
取材協力:セレンクリニック(東京・港区)
診療部長 高橋 弘医師
Vol.3
2006年3月31日
代替医療最前線
西洋と東洋、歯科と医科の『和合医療』で患者さんの自然治癒力を高める
高輪クリニック(東京都港区)のケース
Vol.2
2006年3月24日
ここにこの人
「さまざまな問題に直面する患者を孤立させないためオーダーメイドの情報が必要・・・」
第2回患者大集会に参加したジャーナリストの鳥越俊太郎さん(65)
Vol.1
2006年3月17日
私のがん闘病記
難しい病気だからこそ、勝つのではなく、
「負けない闘い」を学ぶきっかけに・・・
千葉県在住 林田 聡さん(仮名)55歳 (病状:小細胞肺がん4期〜脳転移)


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