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 検診・治療 Data File 201403月27日更新

全国ホスピス・緩和ケア病棟施設一覧


生き方の選択のひとつとして、終末期の患者のQOL(生活の質)の向上のためにさまざまな分野の専門家でつくられる、チームによる緩和ケアにも関心が集まっています。

 ここでは、緩和ケアのための病棟を有している全国の病院をご紹介いたします。
なおホスピスケア・緩和ケアが必要な人が、どのようにしたらスムーズに緩和ケアを受けられることができるかについては、日本ホスピス緩和ケア協会作成の「緩和ケアを受けたい方への情報」をお読みください。


全国ホスピス・緩和ケア病棟施設リスト

緩和ケアのための病棟を有している全国の病院は、
「ホスピス・緩和ケアを受けられる医療機関」
をクリックしてください。(提供:日本ホスピス緩和ケア協会)


*ここに紹介されている医療機関は、緩和ケア病棟承認施設(A会員)と、B会員(緩和ケア病棟準備中の医療機関、在宅緩和ケアを行う医療機関、緩和ケアチームがある医療機関、承認はされていないが緩和ケアを行う病床のある医療機関など)のリストです。
「緩和ケアを受けたい方への情報」

(日本ホスピス緩和ケア協会「一般の方への情報ページ」から抜粋)  

<主治医がさがす場合>
 ホスピスケア・緩和ケアへ患者を紹介した経験のある医者や、情報を十分に持っている医者であれば、適切な医療機関に紹介してもらえるでしょう。

<かかっている医療機関にホスピス・緩和ケア部門がある場合>
 現状ではホスピス・緩和ケア病棟のベッド数が不足しているため、多くの医療機関で入院までの待ち時間が発生してしまっています。しかし、一般病棟である程度の緩和ケアを受けられる医療機関もあり、自宅で在宅緩和ケアを受けられる医療機関もあります。受けたいと思ったら、主治医に相談してみると良いでしょう。

<「ホスピスや緩和ケアを受けられる病院に移って下さい」と言われたら・・・>
 患者さんご本人やご家族が探す場合、 「ホスピス・緩和ケアを受けられる医療機関」で探してみて下さい。現在は都道府県(北から)順のリストのみですが、より役立つリストに順次作り替えていきたいと考えています。
 現在では困ったときに相談に乗る職員(ソーシャルワーカー、医療ソーシャルワーカー、ケースワーカー、ケアワーカー、相談員など様々な呼び方があります)を、多くの医療機関が配置しています。また、外部の医療機関と連絡を取り合う「医療連携室」などの部門も多くの病院にあります。これらの仕組みがうまく機能すれば、自分で探すよりは早くスムーズに、目的の医療機関が見つかるものと思われます。

<探したけれど見つからない、見つかったが満床で移れない場合>
 病院で早期退院を勧める理由は、端的に言ってしまえば、入院日数の長い患者さんが多くなると病院の収支が悪化するような健康保険の仕組みになっているからです。しかし探したけれど転院先が見つからないときに、それでもどうしても退院させるような病院は、多いとは思えません。そのような心配があると思うときは、「転院先や落ち着き先が見つからないときはどうすればいいか」をあらかじめ聞いておくと、落ち着いて転院先を探せる結果につながるだろうと思います。

 *詳細は、日本ホスピス緩和ケア協会(http://www.hpcj.org/)へご連絡ください。



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